「ヤクルトBL整腸薬36包」既存品の容量一本化し新発売 ヤクルト本社

2009年12月18日 (金)

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「ヤクルトBL整腸薬36包」

 ヤクルト本社は、医薬品事業における整腸薬の基幹商品として、ビフィズス菌・乳酸菌製剤「ヤクルトBL整腸薬」(20包、45包)を1995年から発売してきたが、そのパッケージデザインを一新し、36包に1容量化して「ヤクルトBL整腸薬36包」として、16日から新発売した。初年度販売目標は、15万箱としている。

 「ヤクルトBL整腸薬36包」(指定医薬部外品)は、同社独自の菌株であるビフィズス菌(ビフィドバクテリウムブレーベヤクルト株)と、カゼイ菌(ラクトバチルスカゼイシロタ株)を含有した、便利なスティック分包タイプの整腸薬。ビフィズス菌は主に大腸で、カゼイ菌は主に小腸で作用することで、広範な消化管で整腸効果を発揮する。

 乳幼児(3カ月以上)から服用でき、少し甘みを持たせ、粒子を整えた散剤タイプの整腸薬で、年代を問わずに服用しやすい。1回量は、成人(15歳以上)が1包、5歳以上15歳未満が2分の1包、3カ月以上5歳未満が3分の1包で、それぞれ1日3回、食後に服用する。税別希望小売価格は1900円。




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