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「店舗等内部のユニバーサルデザイン整備ガイドライン」

2010年5月31日 (月)

◆昨今の都市圏では、傾斜路やエレベーター、視覚障害者向けの誘導ブロックなどが整備された建築物が、数多く見受けられるが、まだ既存の建物や個店の内部など、利用しにくい店舗も少なくない
◆東京都では「福祉のまちづくり条例」を制定し、病院、飲食店、物品販売業の店舗など、多数の人々が利用する施設が守るべき整備基準を定めている。このほど、同条例に定める整備基準を満たした上で、それに加えて必要となる店舗内部の構造やレイアウトなど、整備の考え方をまとめた「店舗等内部のユニバーサルデザイン整備ガイドライン」を作成した
◆高齢者や障害者、子育て中の人など、様々な利用者に聞いた問題点と現状を紹介しているほか、整備のイメージ図や整備事例を示すことで、各施設の利用者が何に困っているのかを理解した上で、ユニバーサルデザインの工夫ができる構成となっている
◆室内の段差や商品の陳列面、文字の見やすさなど、「物販店での配慮」「診療所での配慮」の部分は、薬局やドラッグストアでも参考になる部分は多いはず。都のホームページで、ガイドラインを一読してみては。




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