ADMEデータベース「バージョン19」を発売 富士通九州システムズ

2010年7月26日 (月)

 富士通九州システムズは、ヒトの薬物代謝酵素に特化したデータベース「ADMEデータベースバージョン19」の発売を開始した。

 ADMEデータベースは、クロアチアのレンディック博士が文献から収集した、ヒトの薬物動態関連蛋白質・薬物の情報を中心としたデータベース。

 非臨床の薬物代謝を中心にデータが収載されており、Webブラウザーからキーワードや化学構造を入力するだけで、効率的に情報を検索できる。

 また、ADMEデータベースに収載された薬物代謝データをもとに、副作用を起こす可能性がある組み合わせを検索することもできる。

 今回のバージョンアップで、272件の文献から約1400件のデータを追加し、全データ件数(ヒトのデータ約5万7000件、動物データ約2万3000件)は約8万件と充実した。

 問い合わせは同社ライフ・サイエンスシステム部(TEL092・852・3131)まで。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

新薬・新製品情報 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録