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50歳を過ぎたら

2010年8月20日 (金)

◆50歳を過ぎたら、自分の身体の調子に関心を持たなければならないと改めて感じる出来事があった。50歳前半の知人の女性が、急性冠症候群だと思われるが、急に胸が痛み出し、動くことができず、仕事中の夫に連絡。夫がすぐに帰宅し妻を病院に運んだ
◆最初にかかりつけの開業医が診たが、その医師は手に負えないと判断し、すぐに病院へ移送。まだ若かったのか、血管壁は弾力を保ったままだったので、バルーンを挿入するだけで治療は終わり、事なきを得た
◆その女性は、今は何事もなかったかのように、元気で働いている。ただ少々太り気味で、脂質代謝異常という持病もある。病気後は、痩せるために運動などをしたそうだが、今はもう痩せられないと話す
◆女性は介護ヘルパーの仕事をしている。介護先で仕事が終わると、介護を受けた老人が、話し相手がほしいのだろう、土地柄かお茶とお菓子を出してしばらく話すそうだ。行く先々がそういう状況。断れば、その人に悪い。その人も女性が気を悪くしているのではと気を遣う。その繰り返しで間食が止められない。地域文化か自分の健康か。悩ましい問題だ。




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