音楽大学と共同開発「ボイスケアのど飴」 カンロ

2010年10月13日 (水)

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 カンロは、音楽大学の教授や音大生たちと共同開発した「ボイスケアのど飴」を、今秋から全国のドラッグストアで発売しているが、営業マンや店舗スタッフといった人と話す機会が多い人や、カラオケが好きな人など、日頃から“声を守りたい”人たちの間で注目を集めている。

 数多くの飴製品を発売するカンロは、のど飴を菓子として一番最初に発売した会社。

 同社の開発チームは2007年夏に「のど飴らしいのど飴」を作りたいと、検討を開始した。商品開発に携わったのが、国立音楽大学教授で、声楽家の小林一男氏と同校の学生たちで、60種類以上の試作品を作るなど、試行錯誤の結果、完成に至ったという。

 のどにやさしいハーブ類(枇杷の葉、オリーブの葉、生姜、ツリガネニンジン、キキョウ、カラスウリ、カンゾウ)のほか、プロポリスも使用し、ほどよいメントール感のある味わいに仕上げている。価格はオープン。同社ホームページ(http://www.kanro.co.jp/)内で、詳しい開発ストーリーも紹介している。




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