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【東日本大震災】日用品企業や団体が支援(続報)

2011年3月23日 (水)

 ▽ユニチャーム=支援物資として、マスク300万枚を無償提供することを決めた。また、N95規格(米国労働安全衛生研究所が定めた基準)適合の高機能フィルターを搭載したマスク15万枚も併せて提供する。提供されるマスクは、「ユニ・チャーム超立体マスクウイルスガード」「同ウイルスガードN95」「同キッズ」(園児~低学年サイズ、高学年サイズ)。同社では、既に被災地に届けた製品(紙おむつ、生理用品等の日用品)も含め、3億円相当の支援物資を拠出することにしている。

 既に実施した支援は、▽子ども用紙おむつ20万枚▽大人用紙おむつ12万枚▽生理用品45万枚▽ウェットティッシュ、おしり拭き180万枚▽マスク68万枚(300万枚に含まれる)

 ▽P&G=各種支援活動に1億円分の資金を拠出する。緊急支援物資として、子ども用紙おむつ(パンパース)や生理用品(ウィスパー)、ヘアケア・スキンケア・ペットケア製品などを提供する。22日現在までに提供している支援物資は、▽子ども用紙おむつ「パンパース」約84万枚▽生理用品「ウィスパー」約114万枚▽子ども用おしり拭き7600個‐‐など。

 ▽エステー=業界団体に準じた支援活動として、日本カイロ工業会およびマイコールと連携し、既に「使い捨てカイロ」を21万8400枚提供した。個別の支援活動としては、岩手郡と連携し2万4000枚、二本松市と連携し4万8000枚、石狩市と連携し3万2880枚を提供した。

 また、「家庭用手袋」と「業務用手袋」は、業界団体に準じた支援活動として、行政の救援物資調達可能量調査票に7万2000双(家庭用)、9000双(業務用)を登録した。

 ▽日本てんかん協会=被災した患者とその家族に向け、てんかんには継続した治療が必要なことを訴え、服薬を中止しないように呼びかけた。また、かかりつけ医に受診できない場合には、「最寄りの医療機関に必ず相談すること」とし、被災地で診療可能な医療機関について、ホームページ(http://www.jea-net.jp/)で公開した。




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