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上海に持ち株会社設立‐中国事業を強化 武田薬品

2011年3月30日 (水)

 武田薬品は、中国の事業基盤を強化する。3月に中国事業を統括する持ち株会社として、上海に「武田投資有限公司」を設立。2015年には、中国子会社「天津武田薬品有限公司」の営業人員を現在の250人から約900人体制に強化し、急成長する中国市場でプレゼンス拡大を目指す。

 3月に設立された持ち株会社の武田投資有限公司では、中国事業の拡大に向けた戦略を立案・遂行すると共に、管理部門・開発部門を保有し、今後中国で上市される新製品の開発推進や、天津武田の営業人員増員・生産設備の更新など、中国での投資活動全般を担当する。代表者には、コーポレート・オフィサーアジア販売統括職の平手晴彦氏が就任する。 

 また、中国国内での販売力強化に向け、天津武田の営業人員を増員することも決めた。今後、糖尿病治療薬「アクトス」、高血圧治療薬「ブロプレス」などの既存製品と、中国で第III相試験段階にあるDPP‐4阻害薬「SYR‐322」など、新製品の価値最大化を目指し、15年までに900人体制に拡充することになった。




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