【新製品】第一三共胃腸薬シリーズの「コアブロック散剤・錠剤」 第一三共ヘルスケア

2011年11月11日 (金)

 第一三共ヘルスケアは、第一三共胃腸薬のシリーズ品として、「第一三共胃腸薬コアブロック散剤」と「同錠剤」(いずれも第2類医薬品)を新発売した。

 胃痛や胸やけは、ストレスや生活リズムの乱れ、加齢などが主な原因で、胃酸の出過ぎや胃粘膜が傷つくことによって起こる。今回新発売した「第一三共胃腸薬コアブロック」は、胃酸を抑え、荒れた胃粘膜を修復するダブルアプローチで、胃痛・胸やけに優れた効果を発揮する。

 胃粘膜への刺激となる出過ぎた胃酸には、これを中和する制酸剤(沈降炭酸カルシウム・水酸化マグネシウム)と、胃酸分泌を抑える「ロートエキス3倍酸」が作用する。さらに、胃酸等の刺激によって荒れた胃粘膜には、血流を改善することで胃粘膜を修復する「セトラキサート塩酸塩」が作用する。

 服用しやすい小粒の錠剤と、メントール風味の散剤の2タイプをラインナップし、税込み希望小売価格は散剤が12包1050円、24包1680円、錠剤が27錠1050円、54錠1680円。

 なお、「第一三共胃腸薬コアブロック」のテレビCMには俳優の伊藤淳史を起用し、シンプルかつユーモラスに製品特徴を伝える内容で、今月中旬から放映の予定。




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