塩野義製薬は、「経口用エンドキサン原末100mg」を新発売した。
アルキル化剤である「エンドキサン」は、癌やリウマチ性疾患の治療に用いられているが、昨年4月の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会が「エンドキサン錠50mg」の事前評価を行い、「ネフローゼ症候群」の適応で公知申請して差し支えないと判断され、9月に適応追加が承認された。
ただ、従来の経口製剤である「エンドキサン錠50mg」は、一部の小児患者で用量調節が難しかったため、同社は用量調節が可能な粉末製剤を開発し、今回「経口用エンドキサン原末100mg」を発売した。



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