HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【日本老年医学会】高齢者への熱中症対策啓発は「原因・症状」の詳細な解説を

2012年8月23日 (木)

 8月も後半に差しかかったが、まだまだ35℃前後の日が続くなど、引き続き十分な熱中症対策が望まれる。特に注意したいのが高齢者で、熱中症の原因や症状に対する知識が不足傾向にあることから、重度化してしまう可能性も多いという。先頃都内で開かれた第54回日本老年医学会学術集会で、京都大学医学部人間健康科学科の丸山宗一郎氏らが認知度実態調査の結果を発表した。

 丸山氏らは、毎年多くの高齢者が熱中症で亡くなっているが、適切な“予防・対応”を行えば予防は可能であり、高齢者がどのような知識を、どの程度有しているかの把握を目的に調査を行った。対象は、健康イベントおよび運動教室に参加した高齢者237人(平均年齢73歳±5・8歳、男性58人、女性179人)で、うち20人が熱中症の既往歴が「ある」と回答した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。

関連リンク


‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録