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「任意の眼検診」が重要に‐疾患の早期発見・治療のため

2012年9月27日 (木)

中野氏(慈恵医大)が講演

中野氏

 日本眼科学会と日本眼科医会は20日、「眼科専門医による“眼の検診”の重要性」をテーマに記者発表会を開催した。当日は、東京慈恵会医科大学医学部の中野匡氏(眼科学講座)による「成人を対象とした眼検診―その現状と課題―」と、東京医療センターの山田昌和氏(感覚器センター)による「成人を対象とした眼検診プログラム―視覚障害を減らすために」という2講演が行われた。

「公的制度不備」は残念

 中野氏は、日本における眼検診の現状に関して、「労働安全衛生法に基づいたもので、全事業者に年1回の健康診断の実施を指導し、労働者全員(約5900万人)に受診を義務づけているが、眼科検査は視力(矯正視力かどうかは不明)のみで、労働基準監督署への報告義務はない。そのため、実際の状況については定かではない」と説明。


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