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ポリオワクチン死亡例、現段階の因果関係否定

2012年11月2日 (金)

 薬事・食品衛生審議会安全対策調査会と子宮頸癌等ワクチン、不活化ポリオワクチン(IPV)予防接種後副反応検討会は10月29日、合同会合を開き、IPV接種後に報告された初の死亡例について評価し、「現段階でワクチン接種との明確な因果関係は認められない」と結論づけた。専門家の意見を踏まえ、接種18日後と時間が経過していることや臨床経過から副反応とは考えにくいとされた。

 ポリオの定期予防接種が9月からIPVに切り替えられ、これまで推定接種回数は100万回。そのうち副反応報告は、製造販売業者のサノフィパスツールと医療機関から、それぞれ2件あった。10月3日には、接種19日目の6カ月以上1歳未満の女児で死亡例が発生したことから、検討会ではワクチン接種との因果関係を評価した。


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