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「セルフメディケーション」の普及を

2013年02月20日 (水)

◆医療費の伸びを抑制する一つの方策として、「セルフメディケーションの推進」を指摘する声が大きくなりつつある。一方、国民の「セルフメディケーション」の認知は決して高いとは言えないのも現状
◆そうした中で日本チェーンドラッグストア協会では、セルフメディケーションの普及や認知率向上などを目指し、「健康(セルメ)川柳コンクール」を実施。広く作品を募集した
◆その結果、応募作品は約2万7000に達した。応募作品が、4歳から98歳までの非常に幅広い世代から寄せられたこと、小中高や薬業専門学校等の授業で作成された作品の応募もあったなどの点は「セルフメディケーション」が広まっている証と言えるのではないか
◆数回の選考を経て決定されるグランプリ作品の発表は、3月中旬に開催される第13回「ドラッグストアショー」の中で予定されている。同ショーは、約12万人の来場者が想定される国内最大級の“健康と美容”に関する専門展示会であり、「セルフメディケーション」のさらなる普及の場になるだろう。



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