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【兵庫県病薬】療養・回復期病棟でも有用‐各病院が実践例報告

2013年3月7日 (木)

工夫や苦労を重ねながら病棟薬剤業務を実践していることが報告された

工夫や苦労を重ねながら病棟薬剤業務を実践していることが報告された

 兵庫県病院薬剤師会は3日、ファイザーと共催の研修会を神戸市内で開いた。「病棟における薬学ケアの実践」と題したシンポジウムには、療養型病棟や回復期リハビリテーション病棟などで業務を行っている各地の病院薬剤師が登壇。一般病棟に比べ診療報酬の算定要件が厳しく、十分なマンパワーを確保しづらいこれらの病棟でも、薬剤師がフィジカルアセスメントを行って効果や副作用を評価している事例や、様々な検査を薬剤師がオーダしている事例などが報告された。医師などスタッフ数が少ない病棟だからこそ、薬剤師の病棟薬剤業務には大きな意味があることが示された。

 札幌西円山病院診療技術部薬剤科の山田英俊氏は、薬剤師のフィジカルアセスメントを病棟で実践していることを紹介した。


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