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4月の組織改編・人事異動 大日本住友製薬

2013年3月8日 (金)

 【組織】

 ◆本社組織

 [1]環境安全部を廃止する[2]グローバルプロジェクトマネジメント部を廃止する。

 ◆信頼性保証本部

 [1]医薬安全管理部、市販後調査部、育薬情報部の機能を再編し、ファーマコビジランス部とメディカルインフォメーション部に改組する[2]電子規制対応推進室を廃止する。

 ◆研究本部

 [1]研究企画推進部を研究企画部に改称する[2]化学研究所と薬理研究所を先端創薬研究所と創薬開発研究所に改組する[3]安全性研究所と薬物動態研究所を統合し、前臨床研究所に改組する。

 ◆開発本部

 [1]開発企画部と本社組織のグローバルプロジェクトマネジメント部を機能統合し、開発本部傘下のプロジェクトマネジメント部に改組する[2]メディカルアフェアーズを新設する[3]臨床開発第1部と臨床開発第2部の機能を再編し、臨床企画部と臨床推進部に改組する。

 ◆営業本部

 [1]CNS事業部を廃止する[2]CNS事業部傘下のCNS営業部を各地域本部傘下の精神領域営業部に改組し、東日本地域本部の傘下に東日本精神領域営業部、首都圏地域本部の傘下に首都圏精神領域営業部、近畿・東海地域本部の傘下に近畿・東海精神領域営業部、西日本地域本部の傘下に西日本精神領域営業部を置く[3]CNS統括部を営業本部傘下のCNS企画部に改組する。

 ◆研究本部の再編

 よりイノベーティブで効率的な創薬を目的に、研究テーマ探索からLG(リードジェネレーション)段階までの初期創薬を担当し、イノベーティブな発想を重視する先端創薬研究所とLO(リードオプテマイゼーション)段階以降の研究テーマやプロジェクトを効率的かつスピーディーに進める創薬開発研究所を新設する。なお、細胞医薬や再生医療などの最先端医療分野の研究を本格化するため、先端創薬研究所および既存のゲノム科学研究所内に専門の研究グループを設置する。

 また、安全性および薬物動態研究の総合評価力を高め意志決定の質とスピードを向上すること、および評価技術を進化させ、付加価値の高い新薬候補化合物を選抜することを目的に、前臨床研究所を新設する。

 ◆開発本部の再編日本・北米を含むグローバルな組織運営を行うため、米国子会社であるサノピオン社と大日本住友の臨床開発機能を横断的に統合する「グローバル臨床開発組織」を編成し、グローバル臨床開発を統括するHead of GCD職を米国に設置する。組織についても、サノピオン社の開発体制と一体運営できるように日本の開発本部組織を再編する。

 また、EBM構築などを通じて開発品および製品の価値最大化を担うメディカルアフェアーズ部を新設する。

 【人事】

 ▽常務執行役員岡田善弘▽同石田原賢▽同田村伸彦▽執行役員越谷和雄▽退任:常務執行役員古谷泰治、常務執行役員金岡昌治

 ▽担当業務の変更:代表取締役副社長執行役員研究本部長兼グローバルR&D管理・オンコロジー事業推進担当委嘱野口浩、取締役専務執行役員経営管理・事業戦略・事業開発・法務・経理・海外営業担当委嘱原誠、取締役常務執行役員コーポレート・コミュニケーション・人事・総務・調達・大阪業務管理担当委嘱石田原賢、常務執行役員サノピオン・ファーマシューティカルズ出向兼開発本部長田村伸彦、執行役員技術研究本部長兼IT企画推進担当池田善治、執行役員研究本部副本部長兼知的財産担当泰地睦夫、執行役員信頼性保証本部長兼薬事担当原伸行




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