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【医薬品第二部会】新薬5件の承認・一変を了承‐細胞培養インフルワクチン登場

2013年5月31日 (金)

 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は27日、バクスターと武田薬品の細胞培養インフルエンザワクチン、ファイザーの13価肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー13」など、5件の承認と一部変更承認を審議し、了承した。

 ▽アセリオ静注用1000mg(テルモ):有効成分アセトアミノフェンを含有する新投与経路医薬品。今回、既に承認されている同一有効成分の経口製剤・坐剤の投与が困難な場合の疼痛、発熱を効能・効果に点滴静注用製剤を追加した。適応外薬検討会議の開発要請品目。類薬としては、ロピオン静注などがある。再審査期間は6年。


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