HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

日本の承認を世界承認に‐PMDA・近藤理事長「倫理観でイニシアチブを」

2014年5月21日 (水)

第3期は攻めの姿勢で

近藤氏

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の近藤達也理事長は、本紙のインタビューに応じ、4月から第3期中期計画がスタートしたことを受け、「未来志向のレギュラトリーサイエンス(RS)で、これからはポジティブに英知で勝負していく。日本で初めて承認するような医薬品をどんどん増やしていく勇気を持っていきたい」と攻めの姿勢を強調。「世界の薬事規制の中で、倫理観を持った日本がトップリーダーとしてやれることはやっていく。日本の審査結果が世界で通用するよう信用を得ていきたい」との考えを示した。

 近藤氏は、これまで大きな課題だったドラッグ・ラグ、デバイス・ラグ、薬害肝炎問題が相当に解消されてきたとの認識を示し、特に厳しい試練となった薬害肝炎問題でも「かなり国民の信頼が得られたと思っている」と指摘。ラグもほとんどなくなったとし、今年度からの第3期では、科学委員会や連携大学院の活動を通じて、日本で初めて承認する医薬品等を増やしていきたい考えを示した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録