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抗GM1IgG抗体と抗GQ1bIgG抗体検査を保険適用へ

2007年7月24日 (火)

 中央社会保険医療協議会は、臨床検査2項目を保険適用することを決めた。いずれも測定項目が新しい項目である区分E3。

 ◇抗GM1IgG抗体(測定方法はELISA法、申請はシノテスト):血清中の抗GM1IgG抗体の検出(ギラン・バレー症候群診断の補助)が主な測定目的で、保険点数は腫瘍マーカー「16」IL-2受容体精密測定に合わせて460点。月に1回、免疫学的検査判断料144点が算定される。

 ◇抗GQ1bIgG抗体(ELISA法、シノテスト):血清中の抗GQ1bIgG抗体の検出(フィッシャー症候群診断の補助)が主な測定目的で、保険点数は腫瘍マーカー「16」IL-2受容体精密測定に合わせて460点。月に1回、免疫学的検査判断料144点が算定される。




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