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【日本医療薬学会年会】薬剤師業務の有用性、数値化‐信頼獲得、業務拡大に必要

2014年10月6日 (月)

 9月27、28日に名古屋市で開かれた日本医療薬学会年会のシンポジウム「薬剤師外来病棟サポート/日本版CDTMにおけるアウトカム評価結果について」では、外来や病棟での薬剤師の業務が実際に医療の質や安全性、患者満足度の向上などにどのような効果をもたらしたのか、具体的に評価した結果が示された。薬剤師がかかわる有用性を客観的な数値で示すことは、チーム医療における薬剤師の信頼獲得や業務拡大などにつながるとして、会場の注目を集めた。

医師、患者から高い評価‐外来がん患者の診察前面談

今村氏

今村氏

 倉敷成人病センター診療支援部の今村牧夫氏は、2008年5月から開始したがん専門薬剤師外来(サポート外来)での業務内容を紹介した。

 同外来は、主治医の依頼を受けて、今村氏らがん専門薬剤師が医師の診察前に患者に面談。様々な情報を評価した上で、支持療法の処方や必要な検査、化学療法の妥当性や投与量変更、レジメン変更、入院や治療中止、ベスト・サポーティブ・ケアへの移行などを提案するもの。


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