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ヴェロ細胞培養インフルワクチン‐第I/II相臨床試験で有効性確認

2007年8月2日 (木)

 ヴェロ細胞培養によって製造するインフルエンザワクチンの第I/IIの一次評価結果を、米バクスターが明らかにした。臨床試験では、ほぼ全ての被験者で候補ワクチンの有効性が確認された。

 調べられたのは、インフルエンザウイルスH1N1株、H3N2株についてで、18049歳の被験者では99.6%が防御抗体レベルに達した。また、50歳以上の被験者ではH1N1株に対し96.6%が、H3N2株に対しては全て防御抗体レベルに達した。

 このワクチンはヴェロ細胞培養によって製造することで、総工程約12週以内で出荷できる。同技術で製造されるH5N1型パンデミックインフルエンザワクチンは欧州で第III相臨床試験段階にある。




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