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誇るべき仕事

2007年8月3日 (金)

◆いまさらながら人間の体について思いをめぐらせてみる。体内の化学工場とも言われる肝臓。現在の科学技術で肝臓と同じ働きをする工場を造ろうとすれば、東京都の面積と同じ広さが必要になるという
◆脳や内臓の様々な機能、感覚器官などが絶妙な働きをみせることによって健康な身体が維持されている
◆ある企業の創業者は、医学博士を取得する際に学んだ医学を通して生命・人体の不思議、すばらしさを知った。そして、その計り知れない人体の機能を分析して診断、治療する仕事に就くことは、いかに誇るべきことかを説くと共に、その仕事の重要性を世に向けて発信する責務があると訴えていた
◆医療従事者の中でも、保険点数改定のたびに大幅な引き下げが行われる薬や検査の領域では、自分たちが適正に評価されていないと感じながら日々の業務をこなしている人たちが少なくないだろう。しかし、自分たちの仕事を心から誇ることができれば、まだやるべきことは多いし、捨てたものではないとの思いが芽生えてくるのではないか。




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