来年2月4日にPMDAワークショップ 医薬品医療機器総合機構

2014年12月10日 (水)

東京で開催

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は来年2月4日午前10時から、東京霞が関の全社協・灘尾ホールで、PMDAワークショップ「炎症性腸疾患治療薬の臨床開発の展望―国際開発が進む中での日本の臨床評価」を開く。昨年に同テーマで開催したワークショップに引き続き、産官学で意見交換を行うことにより、臨床開発の進展に向けた相互理解を深める。

 プログラムは以下の通り。

基調講演

 日本における炎症性腸疾患治療薬に対する臨床試験の問題点を繙く―渡辺守(東京医科歯科大学消化器内科)

エンドポイント

 臨床現場からの意見―松井敏幸(福岡大学筑紫病院消化器内科)、開発者側からの意見―永野陽子(持田製薬医薬開発部)、審査側からの意見―空閑亘(PMDA新薬審査第1部)、パネルディスカッション―モデレーター:鈴木康夫(東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科)、伊熊睦博(PMDA新薬審査第1部)

新薬開発のスピードアップのための試験デザイン

 臨床現場からの意見―穂苅量太(防衛医科大学校消化器内科)、開発者側からの意見―尾崎邦彦(田辺三菱製薬開発本部臨床開発第3部)、審査側からの意見―浅野淳一(PMDA新薬審査第1部)、パネルディスカッション―モデレーター:日比紀文(北里大学北里研究所病院炎症性腸疾患先進治療センター)、神谷武(PMDA新薬審査第1部)

新たな開発戦略の工夫(国際共同試験、小児開発など)

 臨床現場からの意見―松本主之(岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野)、新井勝大(国立成育医療研究センター器官病態系内科部消化器科)、開発者側からの意見―小澤盛夫(アッヴィ開発本部臨床統括部)、審査側からの意見―中島麗子(PMDA新薬審査第1部)、パネルディスカッション―モデレーター:日比紀文、清水俊明(順天堂大学医学部小児科・思春期科学教室)、小野昭子(PMDA新薬審査第1部)

 参加費は無料。所定の申込様式に必要事項を記入の上、[ibd-ws-sanka2@pmda.go.jp]宛に電子メールで申し込む。




‐AD‐
関連キーワードで記事検索

研修会 セミナー 催し物 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録