大正製薬は8月1日、肌ケアブランド「CLINILABO(クリニラボ)」から、衛生面にこだわった「クリニラボまつげ美容液」をリニューアル発売する。今回のリニューアルでは、毎回清潔に使える個包装ならではのメリットはそのままに、綿棒形状や美容液の含浸率、使用方法、パッケージデザインを見直した。
同社は、まつげ美容液に対するニーズが高まる中、2024年4月に「クリニラボまつげ美容液 3D edge master」を発売。同社ならではの品質にこだわり、衛生的な個包装設計や使用部位に合わせて開発した独自の綿棒形状を採用している。
さらに31種の美容液成分を配合し、まつげにハリ・コシを与える処方とすることで多くの支持を獲得している。
同社は、目元に使用するアイテムだからこそ、生活者に長く使い続けてもらえる品質と使いやすさを追求してきた中で、今回まつげに塗布する「お団子形状」の数を従来の5玉から4玉へ変更。数を減らし、綿棒の軸を細くすることで綿の厚みを見直した。
綿の厚みを見直し、美容液の含浸率を同社従来品比で約30%アップ。従来品よりもまつエクに絡みにくい設計へ改良した。
使用方法では、使用回数を夜1回から朝晩2回へ変更した。朝はメイク前、夜はスキンケアの最後に使うことを薦めている。
パッケージは、クリニラボのブランドカラーを基調とし、製品メッセージをシンプルで分かりやすいデザインに刷新。サイエンス感を表現するため、ブランドキャラクター「クリニラボシスターズ」(クリニラボ研究員)のイラストを採用した。
個包装60回分(約1カ月分)で販売価格(税込み)は5940円。


















