積水ホームテクノは9月24日午後1時20分から3時30分まで、無料WEBセミナー「-介護業界最前線-令和9年度介護報酬改定の方向性について」を開催する。先着500人、参加費は無料。
令和9年度介護報酬改定に向けた議論が本格化する中、厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会では、各サービスの現状や課題、見直しの論点が順次示されてきている。今年6月には「社会福祉法等の一部を改正する法律」が公布されるなど、近年の介護政策では介護人材不足への対応、生産性向上に向けたDX・AI活用、地域ごとの実情に応じたサービス提供体制への転換、事業者間の連携・協働化の推進などが重要なテーマとなっている。
また、今年7月に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」でも、介護分野の生産性向上や職員配置の柔軟化、処遇改善、持続可能な社会保障制度の構築が明確に打ち出されており、これらの方向性が次期介護報酬改定にも大きな影響を与えると考えられている。
今回のセミナーでは、社保審介護給付費分科会で示された各サービスの論点をはじめ、骨太の方針や社会福祉法改正の内容を踏まえながら、令和9年度介護報酬改定の方向性を分かりやすく整理していく。
内容は次の通り。
〈第1部:国が進める制度改革の全体像〉
▽令和8年6月公布「社会福祉法等の一部を改正する法律」のポイント
▽経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針)」から見る国の方向性
〈第2部:令和9年度介護報酬改定の方向性〉
▽各サービスの論点整理
〈第3部:今後の介護事業経営に求められる対応〉
▽DX、AI対応
▽今から準備しておくべきこと
参加方法は、(https://us02web.zoom.us/webinar/register/4517882369821/WN_m52vhuxWRQmRmnwUSA1CnA)まで。
























