順天堂大学と日本電子は10月9日午後1時から、東京・本郷の順天堂大センチュリータワー地下2階組織学実習室で合同形態学セミナーを開催する。参加費は無料。定員は100人(定員に達し次第締め切る)。プログラムは次の通り。
▽ショウジョウバエを用いた生体内微細構造の細胞生物学的解析―藤田尚信氏(東京科学大学)
▽ボリューム電子顕微鏡法による三次元形態解析(CLEMを活用した関心領域の探索と解析)―齊藤知恵子氏(理化学研究所)
▽イメージングによる精神疾患バイオマーカーの開発―岡部繁男氏(理化学研究所)
▽ウイルス研究が拓く核膜形態維持機構―有井潤氏(広島大学)
▽病態組織の三次元形態から読み解く疾患機序(機能性ナノ粒子と放射光X線CTによる三次元形態の可視化)―権田幸祐氏(東北大学)
なお、セミナー終了後には意見交換の場として懇親会が予定されている。
問い合わせは、日本電子セミナー事務局(jeolum@jeol.co.jp)まで。





















