HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【大塚製薬】血液癌治療薬「ボナチニブ」を導入‐来年に国内申請の予定

2014年12月26日 (金)

 大塚製薬は、米アリアド・ファーマシューティカルズが開発中の血液癌治療薬「ボナチニブ」について、日本・アジア地域を対象とした共同開発・独占販売権を獲得した。現在、国内第II相試験が終了しており、来年にも大塚が、治療抵抗性を示す慢性骨髄性白血病(CML)やフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph陽性ALL)の適応で国内申請を行う計画。重点領域の癌領域で品揃えを強化する。

 アリアドが創製したチロシンキナーゼ阻害剤で、CMLとPh陽性ALLに発現するBCR-ABLに選択的な作用を示し、治療抵抗性を示す変異型BCR-ABLにも効果を発揮する。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録