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【一般薬連】薬局店頭での自己採血検査、受診促進など多い有用性

2015年3月23日 (月)

 日本一般用医薬品連合会(一般薬連、上原明会長)は、第15回JAPANドラッグストアショー(日本チェーンドラッグストア協会主催)初日の13日に行われた特別企画セミナーの中で、同連合会が取り組む薬剤師による検査促進支援活動の事例を報告した。2014年1月からの1年間に、東京都足立区内の薬局10店舗の店頭で行われた自己採血による検体検査(HbA1c)で、受診勧奨を行った226人に対してアンケートを実施。回答者(56人)の約75%が、その後に医療機関を受診しており、薬局やドラッグストア店頭でのHbA1cの検査が、糖尿病の可能性がある人への受診促進に役立つことが分かった。

浮田氏

浮田氏

 一般薬連では、セルフメディケーションを広く国民に浸透させ、さらに推進に向けた政策を実現することを掲げ、セルフメディケーションの有用性を実証するための活動を展開する「セルフメディケーション実践プロジェクト」を組織しており、セミナーでは同プロジェクトチームリーダ―の浮田謙二氏が、薬剤師による検査促進の支援活動事例などを紹介した。


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