HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

官・民対話会議体に成長‐APAC第4回会合開かれる

2015年4月13日 (月)

会見する多田会長(中央)、平手国際委員長(左)、伍籐忠春理事長

会見する多田会長(中央)、平手国際委員長(左)、伍籐忠春理事長

 日本製薬工業協会がホストを務めるアジア製薬団体連携会議(APAC)の第4回会合が9、10の両日、都内で開催された。終了後に会見した多田正世製薬協会長は、「“革新的な医薬品をアジアの人々に速やかに届ける”というミッション達成に向けて、優先度の高い二つの課題、創薬連携と規制・許認可についてワーキンググループで熱心に検討してきた。民間活動として進めてきたが、民間だけでは対応できない。政府、アカデミアとの共同作業が必要であり、理解を深めて協力して作業を進めてきた。これから、得られた結論を各国で実行できるよう参加団体が働き掛けていく」とAPACの活動内容、役割を説明した。

 今回の合意(表参照)に関して平手晴彦製薬協国際委員会委員長は、「民間の努力だけではミッションの達成はできない。民間の努力に呼応してアジア各国行政当局の参加が増えている。民と官の対話があるユニークな会議体に育ってきた」と最近の変化を報告した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録