TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

後発品採用は供給重視、促進策加速で品切れ不安も‐GE薬協が初の調査

2015年05月11日 (月)

 日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)は、後発品の使用状況に関する初の調査結果を公表した。全国の保険薬局アンケートからは、一層の使用促進策を打ち出した2014年度診療報酬改定により、入手できない後発品があるなど、安定供給面の不安を感じる事態が発生していたことが判明。後発品の採用に当たり、薬局は配送頻度を含め、品切れが発生しない安定供給体制を重視していることが明らかになった。GE薬協は、「改めて安定供給の重要性が確認された」として、引き続き安定供給に努力していく方針だ。

 調査は、今年2月から3月にかけて、全国の薬局2000施設を対象に実施したもの。14年度改定を受け、薬局が後発品の採用に当たって重視している事項などを分析、把握するため、業界団体として初めて使用状況調査を行った。回収率は35.8%だった。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


‐AD‐

この記事と同じカテゴリーの新着記事

HEADLINE NEWS
ヘルスデーニュース‐FDA関連‐
医療機器・化粧品
新薬・新製品情報
人事・組織
無季言
社説
企画
訃報
寄稿
研修会 セミナー 催し物
薬剤師認定制度認証機構 認証機関の生涯研修会
薬系大学・学部 催し物
薬事日報
薬事日報 薬学生新聞デジタル
薬業界ニュース解説
薬事キーワード解説
Press Release Title List
Press Release Title List:新製品
行政情報リスト
登録販売者試験・日程一覧
購読・購入・登録
新着記事
年月別 全記事一覧
アカウント・RSS
RSSRSS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
製品・サービス等
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS