塩野義製薬の手代木功会長兼社長CEOは12日、大阪市内で開いた2026年3月期決算説明会で、27年3月期の業績予想について、近年の三つの大型投資が通期で寄与し、「非常に大きな成長が見える1年になる」と期待を語った。同期の売上高は前期比40.1%増の7000億円、営業利益は32.0%増の2200億円と大幅な成長を計画しており、売上高と営業利益で5期連続の過去最高更新を見込む。
同期の事業別売上高は、海外子会社・輸出が169.7%増の1752億円、国内医療用医薬品が44.7%増の1786億円、ロイヤリティー収入が11.5%増の3106億円を見込んでいる。
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