厚生労働省は15日の薬事審議会要指導・一般用医薬品部会で、抗炎症剤であるトラネキサム酸の一般用医薬品について、用量を医療用医薬品と同等まで引き上げる方針を報告した。ただ、「引き上げ量が大幅に増加することを踏まえれば、要指導医薬品から始めるのが妥当」などの意見が委員から上がったことを踏まえ、再度部会で意見交換することとなった。
トラネキサム酸は日本OTC医薬品協会薬制委員会が選定したもので、一般用の1日最大用量は750mg、1回最大用量は250mgとなっている。
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