
川本社長
バクスターのバイオ医薬品事業部門を分社化し、7月に誕生したバクスアルタは、血友病領域を主軸に国内事業を加速させる。川本壽人日本法人社長は、8月31日に都内で開いた記者会見で、血友病A、血友病B、インヒビター保有患者それぞれに対する治療薬を品揃えし、「血友病のトータルケア企業になりたい」と強調。今年度売上は約250億円を計画し、中長期的には「血液」「免疫」「癌」の三つを重点領域に、2020年まで年平均6~8%成長の目標を掲げる。
同社は、米国を本拠に100カ国以上で事業展開し、昨年度グローバル売上は60億ドル。稀少疾患を中心に、血液・免疫・癌領域の3領域で、今後5年間に20の新薬を上市し、25億ドルを稼ぎ出す計画だ。
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