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【総合メディカル】医薬連携による重症化予防事業、第1期が終了し一定の成果確認

2015年11月12日 (木)

総合メディカルの薬局が参加

 総合メディカルは、全国で570を超える「そうごう薬局」を運営しており、このうち長崎県対馬市でも、5店舗の調剤薬局を展開している。昨年10月から対馬市では「糖尿病性腎症患者の重症化予防を目的とした、主治医と薬局薬剤師等の連携による患者自己管理支援プログラム」を3カ年計画でスタートしたが、これに「そうごう薬局」が参加。今年7月までで終了した第1期の実績では、12人中3人の腎症病期レベルが改善するなどの成果が見られたという。

 対馬市は人口に占める65歳以上の高齢者の割合が約30%に達するなど、高齢化が進んでいる。また一方で、生活環境や高齢化を背景に生活習慣病などが増加しており、市では2008年から「健康つしま21計画」を策定し、市民の健康づくりを推進してきた。今回の事業も、その一環として実施している。


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