HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【国立がん研究センター】全国の癌登録情報、製薬企業も利活用可能に

2016年2月1日 (月)

 国立がん研究センター内にある地域がん登録全国協議会の松田智大事務局長は本紙のインタビューで、1月から義務化された全国癌登録データの製薬企業による情報の利活用について、「法律上、データ利用者の制限はないので、医療の質の向上に貢献できるといった判断がなされ、審議が通れば民間企業や個人であってもデータを取得できる」と述べ、マーケティング調査や将来の市場分析に応用できることを強調した。

 全国癌登録では、全ての病院、指定の診療所が各都道府県に対し、癌患者の罹患データや死因などを提出することが法的に義務づけられた。同センターでは1月8日に「がん登録センター」を開設し、全ての病院から都道府県に提供された患者情報を一元的に集約してデータベースとして管理する業務を開始した。登録データを癌医療の向上や予防、検診の促進に役立てる。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録