3月2日に「健康の自分ごと化」でシンポ‐東京で開催 東京大学「自分で守る健康社会」COI拠点

2016年2月26日 (金)

 東京大学「自分で守る健康社会」COI拠点シンポジウム「どこででも健康に、自由に暮らせる社会を」が3月2日13時から、東京大学安田講堂で開かれる。産学連携が生み出す健康寿命の研究開発の最前線が紹介されると共に、「健康の自分ごと化」についてパネル討論が行われる。参加費は無料で、当日参加も可能。プログラムは以下の通り。

基調講演

 東京大学の研究教育戦略とCOIの位置づけについて―五神真(東京大学総長)、産学連携に期待すること―後藤吉正(科学技術振興機構理事)

東京大学COI拠点トピックス

 ◇拠点概要:自分で守る健康社会―池浦富久(東京大学「自分で守る健康社会」COI拠点機構長)

 ◇アカデミア:健康医療ICTオールジャパン標準化―大江和彦(東京大学大学院医学系研究科教授)、糖尿病性腎症進展因子の研究―南学正臣(同医学系研究科教授)、超音波技術が切り開く新しい健康医療の世界―高木周(同工学系研究科教授)、全ゲノム解析進捗状況―宮野悟(東京大学医科学研究所教授)、音声病態分析学が切り開く未来―徳野慎一(同医学系研究科特任准教授)

 ◇参画企業:NTTグループが目指す健康社会―芳賀恒之(NTT先端集積デバイス研究所所長)、ハビタスケアが目指す次世代健康コンシェルジュ―徳渕慎一郎(ハビタスケア代表取締役社長)、クオンタムバイオシステムズの挑戦―赤津豪(クオンタムバイオシステムズ事業開発リーダー)、MIMOSYSによる「健康の自分ごと化」―大塚寛(PST取締役)

パネルディスカッション「健康の自分ごと化」

 鄭雄一(同工学系研究科教授)、秋下雅弘(同医学系研究科教授)、鈴木蘭美(エーザイグローバルビジネスディべロップメントユニットECLプレジデント上席執行役員)、光吉俊二(同医学系研究科特任講師)、矢代枝理子(同薬学系研究科特任研究員)、射谷和徳(日立アロカメディカル主管技師)、佐藤和喜(日本アイ・ビー・エムワトソン事業部理事)

 参加登録については、ウェブサイトなどで受付中。問い合わせは、事務局[TEL03-5841-0892、0889、0975、FAX同7798〕




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