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【大日本住友製薬】買収メリットを強調‐多田社長「20年度以降に業績寄与」

2017年2月8日 (水)

多田社長

 大日本住友製薬の多田正世社長は、3日に大阪市内で記者会見し、2019年1月末に米国で特許切れする抗精神病薬「ラツーダ」のパテントクリフ克服に向けて、「買収と導入による成長に向けた投資を実行している」と述べ、「20年度からは次期主力製品群が業績に大きく寄与してくる」見通しを示した。

 買収・導入の具体策では、16年10月にカナダのシナプサス社、今年1月に米トレロ・ファーマシューティカルズを買収。昨年12月にはノバルティスからCOPD治療薬3製品の米国販売権を取得した。


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