HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【第一三共】アスビオ、18年度までに閉鎖‐研究開発機能を集約

2017年2月16日 (木)

 第一三共は、グローバル研究開発体制の見直しの一環として、2018年度までに研究子会社「アスビオファーマ」を閉鎖すると発表した。アスビオの従業員150人は第一三共グループに移管される予定。第一三共は、アスビオのベンチャー精神を自社の研究に融合させることが、研究開発の生産性向上に寄与すると判断。アスビオが持つアカデミアとの研究ネットワークをグループに取り込み、癌や再生医療などでの研究開発を加速させる。

 アスビオファーマは、02年に旧第一製薬とサントリーの共同出資で設立された「第一サントリーファーマ」を前身とし、10年4月から神戸医療産業都市を拠点に第一三共グループ内創薬ベンチャーとして事業再編する形で誕生した。主に精神・神経疾患、免疫・炎症疾患、再生医薬を研究領域としている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録