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注意欠如・多動症児童への理解と配慮

2017年2月22日 (水)

◆もしわが子が、注意力が散漫で、頻繁に周囲に迷惑をかけるようであれば「育て方が間違っているのか」と思い悩んでしまうかもしれない
◆注意欠如・多動症(ADHD)の子供を持つ母親283人へのアンケートで、約6割の母親が、ADHDと診断されて「症状の原因がはっきりして、ほっとした」と感じていたことが分かった。ADHD治療薬を有する製薬企業2社による調査
◆ADHDは不注意や衝動性などの特徴を持つ発達障害の一つだが、これらの特性は多かれ少なかれ誰しもが持っており、その子の性格なのか「症状」なのかを判断するのは難しい。ADHDと診断された子供の母親は「自分のしつけが原因ではなかった」と安堵するという
◆小学校の指導ではADHDの児童への理解と配慮が求められる一方、過度な特別扱いが他の児童にも影響を与える側面もある。衝動性も言い方を変えれば「実行力」とプラスの意味にもなり得るという。ADHDの特性も含めて、人と違うことを「個性」として尊重される教育現場であってほしい。




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