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【製薬協】畑中会長「社会的便益を薬価に反映」‐協会内で検討、将来的に提案

2017年5月29日 (月)

畑中好彦会長

 日本製薬工業協会の畑中好彦会長(アステラス製薬社長)は、25日に都内で記者会見し、新薬のイノベーションを適切に評価できる仕組みについて言及。「医薬品が持つ新たな効能や効果の増強、安全性、利便性の向上といった医療的便益のみならず、(社会保障費削減や健康寿命延伸などの)社会的・経済的な価値に関しても製薬協で検討し、提案していきたい」と述べ、新たな薬価算定方式の導入を提言していく考えを示した。

 国内では2010年以降、毎年100品目以上の承認を取得し、そのうち約35%が新有効成分を持つ医薬品で占める。さらに海外上市製品が日本で承認されていないドラッグラグの解消に向け、これまで医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬で271件の承認を取得した。


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