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AIの使い方

2017年6月30日 (金)

◆厚生労働省の懇談会がまとめた報告書では、新薬開発の領域でAIの開発を急ぎ、2020年度以降に効率的な開発を実現する展望が示された。今後はAIを様々な業務に活用する流れは加速してくるだろう。その中で、計数調剤などの単純作業は機械に代替される可能性が高いと見られ、一部には薬剤師の業務がAIに奪われてしまうという懸念もある
◆薬剤師の置かれた環境を考えると、これをネガティブに捉えるのではなく、「薬剤師でなければできない業務」に集中できるチャンスと捉えるべきだ。対人業務の重要性が強調される中、単純業務の負担緩和は現場の薬剤師、患者にとってもプラスに働くはずだ
◆最近は医薬分業への逆風から、薬局薬剤師は国からの要求ばかりが増え、かかりつけ機能を発揮するにもやることが多すぎる感がある
◆既に一部の病院では機械化が進み、単純作業は機械に任せて最終的なチェックだけ人間が行うプロセスが実践されている。AIも使いようで、薬剤師の強力な味方にする手もあるのではないか。




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