「新センロック」に錠剤タイプを追加 第一三共ヘルスケア

2006年6月26日 (月)

「新センロック錠」
「新センロック錠」

 第一三共ヘルスケアは14日から、胃粘膜の血流改善で胃を守る胃腸薬「新センロック」シリーズの新製品として、これまでの「新センロック散剤」に加え、錠剤タイプの「新センロック錠」を新発売した。

 胃腸の不快な症状の原因としては、食べ過ぎや飲み過ぎなど食生活に起因するものに次いで、ストレスや過労などの精神疲労に起因するもの、年を取って胃が弱くなってくるなどの加齢が挙げられ、これらは胃粘膜の血流が低下していることが大きな要因として関与している。

 「新センロック錠」の特徴である塩酸セトラキサートは、医療用でも使われる成分で、血流の低下を改善し、胃粘膜のターンオーバーを正常にする。

 また胃痛を和らげるロートエキスや2種類の制酸剤も配合しており、胃もたれや胃痛などの症状に優れた効果を発揮する。

 成人(15歳以上)1回3錠を1日3回、食間または就寝前に服用する。税込み希望小売価格は30錠945円、60錠1575円。




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