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新社長に南方氏が内定 協和発酵バイオ

2018年2月2日 (金)

 協和発酵バイオは、1月26日の取締役会で、新社長にキリンホールディングス常務執行役員兼ミャンマー子会社「ブルワリー」取締役社長の南方健志氏が内定したと発表した。3月20日開催予定の第10回定時株主総会での承認、その後の取締役会で正式に決定する。現社長の小谷近之氏は協和発酵キリンのシンガポール社長に就任し、アジア・オセアニア事業を担当する予定。

 南方氏は、1961年生まれの56歳。84年にキリンビールに入社し、経営企画部長などを歴任し、16年に現職に就任。ビールの製造現場やコンシューマー向けビジネスでの実績から新社長に抜擢された。




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