HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【九山シンポジウム】抗菌薬適正使用の活動進む‐AST加算、中小には壁も

2018年2月13日 (火)

 第10回九州山口薬学会ファーマシューティカルケアシンポジウムでは、薬剤耐性(AMR)対策として抗菌薬適正使用に向けた取り組みが議論された。

 中小病院の立場から、佐多照正氏(鹿児島厚生連病院薬剤科長)は、抗菌薬の血中濃度測定と測定に基づいた解析と処方提案を6年前からスタートしたことを報告。PK/PDに基づく抗菌評価のプロトコル、抗菌薬内服患者に対するお薬手帳の普及に向けたプロトコルなどを作成し、情報提供に取り組んできた。検査や処置後の予防的抗菌薬についてもクリニカルパスや電子カルテにセットされている抗菌薬の検討を行ってきた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録