【新製品】女性やシニア層の運動サポート‐ハウス食品と飲料を共同開発 大木ヘルスケアホールディングス

2018年3月14日 (水)

 大木ヘルスケアホールディングスは、ボディービルダーやトップアスリートから注目されている話題の成分「HMB」(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)を配合したゼリー飲料、緑茶風味粉末茶をハウス食品と共同開発し、子会社の大木を通じてドラッグルートでの販売を開始した。商品開発提案力を“強み”とする大木グループでは、自社ブランドの商品開発に加え、「ヘルス&ビューティー分野で新しい市場を創りたいと考えるNBメーカーが、当社を選ぶケースも増えている」という。今回のハウス食品との共同開発もその一つで、今後も大手食品NBメーカーとの共同企画商品を通じ、新規カテゴリー開発に取り組んでいく考えだ。

 ハウス食品の調査では、女性は特に20代以降に体型に関する悩みを抱える人が急速に増加し、20~40代女性の3割以上が「運動不足」を感じているという。そこで、体型維持に関心の高い女性向けに、「HMB」(必須アミノ酸であるロイシンを摂取すると体内でごく少量生成される成分)を配合した、運動時にも手軽に利用できるゼリー飲料「Training Support HMB Jelly」を共同開発した。

 口栓付きパウチ入りゼリー飲料で、グレープフルーツ風味とミックスベリー風味の2種類があり、1袋(120g)当たりHMB600mg、乳清蛋白1g、カルシウム100mg、各種ビタミン(B1・B2・B6・C)を配合。運動による体型維持を応援する。オープン価格。

 同じく「HMB」を配合し、いつまでも健康で自立した生活を送りたいアクティブシニア向けに開発したのが、スティックタイプの粉末茶「アルクプラス粉末茶緑茶風味」で、普段のお茶と同様に水分補給として手軽に利用できる。1包当たりHMB1200mg、ビタミンD20μg、カルシウム180mg、コラーゲン1000mgを配合し、手軽においしく蛋白質の効率的な活用をサポート。水分補給を行うことで、アクティブシニアの運動による健康維持、歩くチカラを応援する。15袋入りオープン価格。




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