HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【献血推進調査会】10代の献血、4年ぶり増加‐目標値新設などが要因

2018年8月1日 (水)

 薬事・食品衛生審議会血液事業部会献血推進調査会が7月26日に開かれ、2017年度の献血実績が日本赤十字社から報告された。総献血者数は前年度より9万7000人減の473万2000人だったものの、10代の献血者数は4565人増の25万7958人で4年ぶりに増加に転じた。都道府県ごとに10~30代の若年献血者数の目標値を新設したこと、高校・大学向けの献血バスを増やしたことなどが要因としている。

 昨年度の献血実績では、総献血者数は前年度から9万7000人(2%)減の473万2000人だった。内訳を見ると、200mLが1万1000人減の14万6000人、400mLが7000人減の326万2000人、血小板成分が4万2000人減の65万8000人、血漿成分が3万7000人減の66万7000人となっている。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録