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教室のCO2濃度

2018年8月22日 (水)

◆最近、フロアを共有して仕事をする「コワーキングスペース」や「シェアオフィス」の利用者が増えている。社内より広々としたカフェなどで仕事をした方がはかどるように感じる、という人は少なくないのではないか
◆これには、空間内の「CO2濃度」が影響しているとされている。CO2濃度が高くなると、空間内の酸素濃度が下がり、徐々に集中力が下がってしまうというのだ。肩こりや眠気を誘発する可能性も指摘されており、CO2濃度は個人の業務パフォーマンスに直接関わる課題になりつつあるという
◆以前、学校薬剤師の全国大会を取材した際、薬剤師が飲料水やプールの水質をはじめ、教室内の温度や採光、空気の汚れ具合などを測定し、学校環境衛生の維持に努めている発表を数多く目にした
◆教室のCO2濃度は、1500ppm以下が適切とされているようだが、さらに一歩踏み込んで、学習効果が最大限に高まるCO2濃度はどれくらいで、そのためにはどの程度の換気が必要なのかを提案してみるというのはどうか。




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