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献血者を確保するために

2018年8月20日 (月)

◆二十四節気では立秋をとうに過ぎ、処暑を迎えようとしている。暑さが峠を越えて後退し始めるころといわれているが、まだまだ酷暑が続いている。また、フィリピン沖の太平洋の海水温が高く、相次いで台風が発生し被害が出ている
◆こうした酷暑や蒸し暑い夏場は献血者が減るという。また、献血者総数はここ数年減少の一途をたどっている。献血血液は保存期間が短く、毎日の献血呼びかけ等の活動を行い続け、輸血に必要な量を確保しなければならない
◆そこで重要なのが、献血に理解がある団体の協力だ。埼玉県桶川市の青年会議所の取り組みを聞く機会があった。昨年の取り組みでは50人程度の献血者しか確保できなかった反省を踏まえ、今までのやり方をやめて、今年は100人の目標を立てた
◆まずは献血に関する「勉強」を行い、「素直」に考え、「プラス思考」で取り組むこととした。この基本姿勢を貫き、数々の工夫を行い、目標には足りなかったが95人の献血者が集まった。来年は150人を目指す。力強い言葉だった。




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