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介入効果のエビデンス構築を‐薬局薬剤師の業務拡大に重要

2018年11月5日 (月)

各国の研究者、国際シンポで強調

カナダ、ドイツ、日本など各国の大学研究者らが意見を交わした

カナダ、ドイツ、日本など各国の大学研究者らが意見を交わした

 エビデンスを自ら構築して薬局薬剤師の業務範囲を広げていくべきだ――。カナダ、ドイツ、日本など各国の大学研究者らは、このほど京都大学が主催した国際シンポジウム「薬局での患者ケア」に登壇し、こう口を揃えた。薬局薬剤師の介入によって、症状の緩和や早期回復が促進され、医療費を抑制するという各国のエビデンスを提示。現状では薬局薬剤師の業務は狭い範囲に限定されているため、薬剤師の介入効果を示すエビデンスを充実させて、職務領域の拡大に取り組むよう訴えた。

 薬剤師に処方権が付与されているカナダのアルバータ州、アルバータ大学で医学部薬理学部門長を務めるロス・ツユキ教授と、同研究室研究員のヤジード・アル・ハマネ博士は「薬局薬剤師の業務範囲はエビデンスによって定義されるべきだ」と強調した。


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