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「先延ばし派」が過半数

2018年12月5日 (水)

◆日本歯科医師会が、全国の15~79歳男女を対象に実施した「歯科医療に関する一般生活者意識調査」で、歯科健診・受診はギリギリまで対応しない「先延ばし派」(52.7%)が過半数で、人間ドック(48.4%)よりも先延ばし度が高いことが判明した。どの年代も、日常生活は物事を先に片付ける「対応派」が多いのに、歯科検診は先延ばし派が多い残念な結果となった
◆同調査は、「歯科医療に対する国民の認知度・理解度向上」および「歯科医師や診療に対する評価・イメージの向上」を目的としたもの。2005年からほぼ隔年に実施しており、今回で7回目になる
◆主な調査結果は、「先延ばし派が最も多いのは20代で60.5%を占める」「先延ばし派は、6割がむし歯の治療」「もっと早く治療すべきだったと4人に3人が後悔」
◆先延ばし派は、将来にわたり歯の健康リスクが高くなり、年齢とともに歯のトラブルが増え、健康だと思わない人がどんどん増加している。歯の治療も、早期診断・治療が肝要なことは言うまでもない。




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