HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【製薬協委員会が調査】ほぼ半数企業がAI導入‐創薬部門で多く活用、人材やデータ不足が課題に

2019年02月15日 (金)

 製薬企業34社を対象に人工知能(AI)の導入状況を聞いたところ、ほぼ半数となる16社でAIを導入していたことが、日本製薬工業協会医薬品評価委員会データサイエンス部会の調査で分かった。導入済み企業では、AIの導入支援をする全社組織や勉強会、プロジェクトの設置など、AIに関連した活動が全社展開されている傾向にあり、部門ごとで見ると創薬部門で多く導入されていた。未導入企業でも、「導入を決定」「導入を検討中」「今後、検討を予定」が半数以上を占めるなど関心が高く、今後業界内でAI導入・活用が加速する可能性が出ている。ただ、成果の創出に向けては、AIの研究開発を行う人材やAIの構築に必要なデータが不足しているとの課題が浮き彫りになっているようだ。

 同部会では、国内製薬企業におけるAIの導入状況や課題を把握するため、昨年9月6日から10月12日の期間で、国内製薬企業65社を対象にアンケート調査を実施し、外資系5社を含む34社108部門から回答を得た。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報